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2026産・日本ムラサキの種(大) 1袋100粒

¥1,800($11.45)

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現在、 本年度産の種子採取は 終了しました。
種子の選別作業中です。種子サイズ2.5mm〜3.0mm未満
高齢となり、最後の日本ムラサキの栽培です。日本古来 万葉の時代から受け継がれて「染料の原料」として紫根は貴重な意味を持っています。
日本ムラサキは、初秋に栽培を始める事が出来ます。9月末から10月初旬に栽培地の日当たりの良い場所に苗床を作り、播種をしておきます。温暖地では、10日間前後で発芽して来ます。
(播種前には、4〜5日間コップに種を入れ水分を含ませる。水は毎日入れ替えます)
寒冷地でも発芽する種子があります。冬場を迎え、発芽した苗の地上部は枯れてきます。
厳寒期の対応策は苗床に藁束等でカバーする事ですが、雪が積もれば、それでカバーする事が出来ます。春先4月中旬頃から新芽が出て来ます。晩秋に発芽出来なかった種子は双葉の姿で発芽して来ます。寒冷地では春先の霜柱に要注意です。寒気の予報に気を付け、苗床をカバーする必要があります。定植は5月末から6月初旬ですから、1ヶ月の苗床での育苗となります。秋に発芽した苗は、根の太さは2mm程(爪楊枝程)に生育しています。定植には、最適なサイズで
全て活着します。紫根の収穫時期は、春苗と同じ時期になりますので、15ヶ月間近い生育期間の結果を見る事になります。是非、秋苗からの栽培を期待してください。
参考 ブログ
「続・日本ムラサキの記」2025/03/24 秋苗の新芽 地を割る  2025/04/05 続

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